2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
本を紹介してもらうたびに買っているうちに、少しずつ読むペースが追いつかなくなってきた。そんな中で最近買った絵本が、「からすたろう」※。読んだとき、教室・教師・学校という場所が持っている、怖い部分、素晴らしい部分、その両方が、ぎゅっと詰め込ま…
【前号から続く】得体の知れない文章読む。原発訴訟判決文の数倍長い「特定秘密保護法」※だ。半年前になる。悪い企みの姑息な説明に興味があった。マーカーペンも使い真面目に読んだが意味がわからない。覚えている言葉が一つも無い。難しい言葉、やたら話が…
1泊2日の出張から戻り、ほっと一息。家で昼寝でもと思ったが、なかなか寝付けず。緊張感が抜けにくくなったというか、そもそも眠るだけの体力が無いというか…。疲れやすく、疲れが抜けにくく、見覚えのない筋肉痛に悩まされる…そんな40代を満喫中。 ▲ ▲ …
ついに、風邪をひいた。それが原因で、声が2日くらい出なくなった。ホワイトボードを買ったりして、なんとか話をできるようにしようと思ったけれど、「その瞬間」に伝えたいこと、「その瞬間」じゃないと意味のない場面がかなりあることに気がつく。それと同…
朝日新聞に再掲載中の漱石「こころ」。100年前と同じく4月20日開始、今日で24回目。これを切り抜いて貼れる「こころノート」を販売店が届けてくれた。評判の余りかんばしくない「心のノート」みたいだが、こちらは便箋みたいな罫線があるだけの大学ノート風…
義父のお見舞いの為、往復500kmのドライブ。車中泊派の凡師家では、夜出発して眠くなるまで運転、眠くなったら道の駅などの駐車場で仮眠をとるというスタイル。「今日中にホテルに到着しなければならない」等の制約が無いため、のんびりと夜のドライブを…
「教室はまちがうところだ」という詩を、はじめて読んだ。なんてすてきな詩なんだろう、これを私が子どもの頃に知っていたら、もう少し違った風に成長できたのになぁ、なんて、ぶつぶつ思う。<o:p></o:p> ・・・<o:p></o:p> 教室にかぎらず、人間はまちがえるものだけれど、人のい…
神奈川のある街が、「60歳代を高齢者と言わない都市」宣言した。無事に還暦を迎え「初級老人」、「高齢者見習い」を楽しんでいる立男は、「この調子こき(上っ面の中身の無い威勢の良さの意)」と断じた。「高齢者=65歳以上」に手の届くか届かないかの中途…
本州に住む方からハガキを頂いた。ハガキには本当に不思議な力があり、すっかりハガキ道にはまっている。ハガキが繋いでくれたご縁もたくさんあり、その都度、今まで何も考えずに流してしまったご縁もたくさんあることに気づかされる。今までの凡師といえば…
『発達障害のいま』(杉山登志郎著、講談社新書)という本を2年前に読んだ。この本のおもしろさは「発達凸凹(でこぼこ)」という提案の新しさ。「発達凸凹」とは、私なりに噛み砕いてみると、「認知するのが得意な分野と不得意な分野との差がものすごく広…
画家、野見山暁治さんの随筆集。先月、「四〇〇字のデッサン」読み、続けて「空のかたち」読み、今は「ユリイカ 野見山暁治 絵とことば」を読んでいる。ここ数日、ずうっと読み続け飽きない。同じ文章を繰り返し読む。内容も文体も惹かれる。 ■・■・■ 「なぜ…
ゴールデンウイークは、家族でキャンプ。1年前と同じキャンプ場に。 昨年はとても寒くて、凡師家以外に1~2家族程度だったが、今年は暖かいこともあり、 キャンプ場はほぼ満杯。やはりキャンプ場は賑やかな方がいい。感心したのは長男。昨年と比べ、よく働き…