2014-02-01から1ヶ月間の記事一覧
2月も後半。あと1ヶ月ちょっとで新年度が始まるかと思うと、ドギマギしてしまう。今の職業について20年あまり経つが、気づいたことがある。この仕事は1年を通じて忙しい。1年間のまとめと振り返り、次年度に向けて何をどうして行くか・・・。通常の業務にプ…
【前号から続く】立男が若かった頃、人生に決定的な影響を受けた出来ごとがある。立男は当事者の一人だ。ところが、それと全く関係ない人間が当事者然として振る舞い謝礼までもらっている噂を聞いた。講演や出版もしているのだから始末が悪い。白昼公然、堂…
【前回から続く】この偽作曲家の世間を騙す気持はどのくらいだったのだろう。「作曲家」は嘘だが、交響曲的な物語の作家で演出家で役者で、我々庶民に文化的な感動サービスをしてくれたのは間違いない。見事な芸能関係者、商売人なわけだが、今の時代の空気…
土曜日、家族でスキー場へ。荒馬さんと長男はスキー、凡師と次男は車で留守番。こんな時も、車内で横になれる車は便利。天候にも恵まれ、ポカポカ陽気だったため、ついウトウト。ハッと目を覚まし、ゲレンデを見ると、長男坊が斜面をスイーッ。しかも、長い…
別人が作った曲を自分が作ったという嘘。耳が聞こえないという悲劇も、嘘がばれてから実は聞こえ始めてましたというのも何だかなあ…。昨年3月、最近はすっかり国営放送みたいな公共放送が現代のベートーベンとして紹介したもんだから、新しもの好きの立男は…
冒頭の「誰の言葉だったか、死は当人にはすべての終わりだが、周囲にはその人抜きの新しい世界の始まりだ」で思い出した。ある会合で主賓が自分の経歴を臆面も無く長々と話していた。通夜に葬儀委員長がやる経歴紹介みたいだった。自分に対する説明は警察か…
ダイエットの成果か、乾燥している肌のせいか、腕時計(金属製バンド)がクルクル回るようになった。平日は仕事の忙しさと相まって、夜ご飯は少なめ。「平日に抑圧された食欲を土日に!」きっと消費カロリーを計算すれば、きっとまだまだ食べ過ぎなのだろう…
歴史はつまらない。授業の下手な教師のせいもあるけれど、いったい記憶力の訓練して何の役に立つのよと物覚え悪い波風立男君は長く思っていた。が、それは勘違いだった…かもしれない。歴史に残る戦争も被災も当事者には一括りの共通体験ではなくあくまで個人…
今日2月3日は立春の前日【節分】、真冬日の最中だが冬と春の境目。「鬼」は「隠」(おん)が語源、隠れて人に悪さする怪物、節分の夜に鬼追い払い春を迎える儀式が鬼遣(おにやらい)とものの本に。「鬼は外」と叫びながら、今まで見て見ないふりしてきた邪悪…
市内で行われる雪像コンテストに同僚が参加表明。なにやら一週間かけて制作するとか。昨日、差し入れを持って陣中見舞いに。雪を固めたブロック?がたくさん作られており、他にも作業をしている人達がいた。全く面識のない方々ばかりだったが、同じ目的で同…