2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ブログにUPしたのを『波風立男氏の本棚』で整理し、さてさてどの本が良かったかなあと考える。評価基準は、①そもそも読んだことを覚えている(笑)、②読了したが再読したい、③強く印象に残る言葉や文章の有無。読み終わってもブログに記録しておかないと(読書感…
先月28日の読書交流会記録。前回はメールによる誌上交流、実際に集まる交流は4月以来、実に7ヶ月ぶり。現地集合者4名、メール1名、手紙1名、合計6名の読書感想交流。 SN 『人間が知らない生き方』(麻生羽呂・篠原かをり著:文響社 )、20種類の動物…
良い学校、良い会社に入り人並み以上の生活を送るのが人生の目的じゃあつまらない。『創造』が必要だ、生活と創造を両立させてきた人生だとしみじみ語る小椋佳。前に見たテレビで、若い時からずうっと死ぬことが頭から離れずそれは今もだという言葉に驚いたが…
買ったことも忘れていた『大江健三郎・再発見』(2001年発行、大江健三郎他編:集英社)。書棚の陰に隠れていてこの間の片付けで出てきた。「どうして買ったのかなあ?」と開いてみたら面白かった。この作家は、エッセーに比べてどうして小説が難解なのか、エッ…
子ども食堂をとりまく小説『とにもかくにもごはん』(小野寺史宜著:講談社)を一気に読み、最後に目頭熱くなる。しんしんと雪降る平日の午前、今日一回目の除雪終わり珈琲を飲みながら本を開く罪悪感+贅沢感がたまらない。老人はこうやって大人しく冬ごもり…
上の記事(12/22 朝日朝刊)に、ベテラン教員の大量退職で若手教員にシワ寄せが来ていて、学校デジタル化で機器や技術も担当し、コロナ禍もあり先輩に相談したり研修機会も減っているとある。波風氏退職の頃、日本の教育の問題は、昔は荒れる中学校だったが小学…
知人からメール。以下、そのやり取りの記録。 【知人】ご無沙汰しておりますがおかわりございませんか?ここ数年で親しくなった方から波風立男さんに質問が来てますのでお答えいただけると幸いです。「コニチハ、ワタクシ南米ウマレノ、『ヤーコン・シャキシ…
【波風氏談】今回もお二人の関係性が表されていて面白い。連れ合い(夫)がランタンとして周りを照らしている。その役割に微笑みつつ少し照れているような表情が本人を知っている波風氏には面白い。そして、もう片方の私(妻)が明かりにチョコチョコと近づいていく…
鏡はいらない?(まめたろう6歳) 我が家にはいわゆる「姿見」というものがなく、鏡は洗面所とお風呂場の備え付けのもののみです。そのため、洗面所などで一生懸命背伸びしたりしてファッションチェックをしていたのですが、そろそろまめたろうも大きくなっ…
子ども食堂の応援 年間通してコロナによる波風食堂休業の中でしたが、以下の内容で応援費が集まり、当地の主催者代表の方に届けることが出来ました。ご協力いただいた方々にお礼申しあげます。・古本売買 350円・読書交流会(参加費1人100円)1900円・知人か…
本を片付けている。公式裏ブログ『本を片付ける』と『本 売ります』にも書いたが、毎日少しづつ作業し10日経った。買い取り業者に8箱引き取って貰った。あと3箱詰めたら終わり。ママヨさんに、「もっと楽しい顔でやってくれない?片付けているんだから気持ち良…
牧草地の朝、雪どけの水が創ってくれた鏡面。1年に1度見られるかどうかの光景。 【波風氏談】「4月に逆さ富士をねらって、3時間待って撮りました。今月のカメラ雑誌に小さくですが載るので、近々買いに行こうと思います。」とWild foxさん。この方の写真にい…
(前号からの続き)77歳には世の中にいないという前提で老後人生を立てて暮らしている、という本(池内紀著:毎日新聞出版『すごいトシヨリBOOK』)を読んだ。 「もういない」と仮定した方が予定を決断しやすく、70歳にそう決めて自分が老いる未知の冒険でわ…
(前号からの続き)77歳には世の中にいないという前提で老後人生を立てて暮らしている、という本(池内紀著:毎日新聞出版『すごいトシヨリBOOK』)を読んだ。 「もういない」と仮定した方が予定を決断しやすく、70歳にそう決めて自分が老いる未知の冒険でわ…
来春、70歳になる、いやなれる。一昨日、一足先に古希を迎えるママヨさんに市役所福祉課からバスと温泉の利用カード申し込み案内(いづれも100円で使用可)が届き、中級ぐらいの高齢者になるんだなあと思った。前に書いたブログ記事『70代をこう生きるよ』を読み…