2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

胡蝶蘭の秘密

都合悪いこと隠す木っ端役人、古今東西果てもない。今話題の都知事様、大きな態度と小賢しい物言いが悪代官様にまこと適役で笑う。「政治とは税金の再配分」は故井上ひさし氏の名言だが、国民の税金5千万円分が徳田屋へ流れ、それが猪瀬代官へ見返り求めて…

【その138】 研修の日

日曜日は個人的な『研修』の日。少し離れたところで研修があるので、前日から現地入りし、得意の車中泊。車中泊の話をするとよく人から「疲れないの?」と聞かれるが、凡師はすでに車中泊100泊超の達人(物好き?)。ホテルに泊まるよりも、気軽で、自由な感…

緒方さんの書

気配で食堂の壁に目をやると、緒方拳さんの書。15日に教育の話聞いてもらってから泊まった港の旅館。7年前になるが、島で3年働き港から送別される前日もここでにお世話になった。あの時も、壁に掛かっていたはずだが覚えがない。一生懸命なのに力み無く、…

【その137】 エコ名刺2

先週紹介した『エコ名刺』が届いた。バナナの皮を再利用した名刺は、スベスベとした手触りで、光沢もある。眺めているだけでどこか幸せな気持ちになる不思議な名刺。また、点字加工が施された名刺も数枚サービスしてくださった。点字は障がい者施設の方々に…

【その136】 エコ名刺

札幌の研修会で出会った方々の中に、エコ名刺なるものを作っている会社の社長さんがいる。いくつか種類があるらしいが、小生がビビッときたのは「バナナの皮」を利用して作っているバナナ名刺。アフリカはザンビアで雇用体制を作り、バナナの皮を再利用して…

立冬の朝帰り

立冬の11月8日、少し遠い海の町で高校同窓会。向かう途中、遠回りし山の学校へ。今春教壇に立つ教え子に会い、未熟さ語る成長と皆に支えられる安心の学校感じた。校長先生の退職後の夢聞き、自由な精神に学ぶ子らと先生たちの幸せ思う。定年退職後にトラッ…

【その135】 自分磨きの旅

美文字トレーニングを開始して1週間。トレーニングをしていたことを忘れるぐらいの忙しさ。「朝のほんの10分で」などと軽く考えていたが、その10分がなかなか難しい。今では10分ではなく、3分区切りでトレーニングをすることにしている。『字がうま…

文化の日

今話題の、やらせ公募展も、偽装を誤表示と言い張るレストランも、騙す方が悪いに決まってるが被害は何だ?師匠や審査員にお金包み「蟻地獄のように金がかかる」嘆きは、芸術と無縁の俗人の遠吠え。偽物食文化の方は、安くて旨くて安全なら問題ないんじゃな…