2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧
髪をゴムでしばったママヨさん。ハイキング・ウォーキングのQ太郎みたいなのは暑さしのぎだと言う。今日もセミが鳴いていた。 立男は今、人生で一番髪が長い。2年前の病院生活の「もし運良く生きられたらこんなことをしたいメモ帳」に「長髪」と書いた。こ…
すのは一週間ぶり。晩夏楽しむ。 この茄子が旨かった。茄子はやわやわなものと思っていたが、どうしてどうして。豆板醤でピリッとさせた味噌炒めで。夏野菜の代表格、さすがだ。驚いたのは、噛み応え。今までの茄子は何だったんだ?「隠居大学 よく遊びよく…
凡師の田舎に銭湯があった。小学生の頃、友達と何度か一緒にいったことがある。古びた木の棚に服を入れるカゴ、ビンに入ったコーヒー牛乳、男女の脱衣場を分けるように鎮座する店の人。タイル張りの広い湯船は、いつも煮えたぎるような熱さのお湯で満たされ…
昨日、藍1輪。今日は藍と赤の2輪。玄関前に縦横1間ほどの緑のカーテン…というには葉の隙間がまだ空いているが…咲き始めた。昨年と同じようにつくったのだからそろそろ、と思いながら少し不安だった。8月25日開花は去年より少し早い。 朝顔のことを書い…
琵琶湖周辺の知らない街の駅前本屋で。滋賀の出張中に読んだ2冊。 「清子は、暴風雨により孤島に…漂着した31人の全てが男だ。たった独りの女…求められ争われ、女王の喜びに震える…『東京島』と名づけられた小宇宙に産み落とされた、新たな創世記」と宣伝コ…
朝日新聞の月1回掲載「先生のつぶやき」。今回は8月13日に、確か4回目。学校の内側から、学校のことや先生の本音がかいまみえ楽しい。道内小中高の先生約20人が本欄の書き手。短いがピシッと伝わるものばかり。1回に5、6人掲載だから掲載の競争率は3倍…
「1週間 時の流れに『、』を打つ 今日も早起き コラム記念日」 俵万智さんの「サラダ記念日」に出会ったのは、凡師が中学生の頃だっだろうか。国語の教科書に出てくる短歌とはまるで違う作品に、「こういう短歌もあるんだ」と坊主頭(凡師の出身中学は校則…
19年前、私の勤務する学校で、文化祭用の踊りがつくられた。それは、「南中ソーラン」と呼ばれるようになり、思春期真っ盛りの中学生の心を今も捉え続けている。練習を積み、切れのよい一生懸命な舞は観客の心を引き付けてやまない。踊りの輸は南中を超えて…
大震災で、既婚者の8割以上が結婚相手を評価し、独身者の結婚願望が高まっている、と某生命保険会社の調査結果(8/7朝日)。関東圏1万人から、震災時の対応で「結婚相手を見直した(尊敬した)」既婚者が85.4%(男89.5%、女81.7%)。独身者の「いち早く結 婚…
ある本に載っていた新聞記事。内容は、今から100年ほど前の子ども達が夢見た「未来の世界」。時速数100㎞で走る丸い胴体の乗り物等、今では技術が確立されているものばかりで、 100年もかからずに実現できたものもあった。「未来を思い描くこと」…
火曜10時、NHK、向田邦子原作のドラマ「胡桃の部屋」。「下流の宴」が終わって始まった。「中流」の維持、世間体の維持が何ともすさまじい。女優竹下景子の今までと違う面…知的で爽やかな美人とまるで違う、皺と疲労と絶望の表現力に驚く。失職し家に帰ら…
前から、「南中ソーラン」の人形を作ってみようと思っていた。一体でなく、雛人形や七福神のように集団のを。それが、「絆」を結ぶこの踊りにふさわしいからだ。一体では、銅像か博多人形のようで敷居が高すぎる。 「三春人形」というのを、民芸の本で見つ…